同窓会の皆様へ

会長挨拶|2018.10.01

昨日の台風によって、各地で被害に遭われた皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

今年は地震や台風等、自然の脅威を痛感する年になりました。多くの方が平凡な日常生活が決して当たり前ではないと感じ、穏やかな毎日を過ごせることに感謝されたのではないでしょうか。

そのような中で、五月の総会をもって始動した新役員8名は、各々手探りではありますがお互いに思いやり、協力しあいながら活動して参りました。

この数年間、学院は大きな改革の中にあり、シスターをはじめ、教職員の皆様や多くの方々が尽力されています。私たち同窓会も2年前に同窓会設立50周年を迎え、学院創立から現在にいたる歴史の重みを深く感じており、私たちに今できることは何か、またやるべき使命とは何かを日々模索しています。

創立者マリー・ウージェニーは、先見の明により女性教育の大切さを主張され、より良い社会の実現のために大きな改革を行われました。そして現在、男女問わず、その人間的成長を促すために学院は男女共学の道を選択し、マリー・ウージェニーの信念である「利己主義からの脱却」「一人ひとりのミッション」を自分自身で考え、実感し、実行できる人間育成ための教育を実現するために改革をしているのだと信じて、私たち同窓会も学院を応援していきたいと思っています。

そして、同窓会が同窓生の皆様にとっても応援団として機能し、皆様の憩いの場となることを同窓会役員一同願っております。また公式SNSも利用していただき、同窓生の皆様の結びつきをより強く、広く持っていただければと思います。つきましては、11月3日のチャリティ当日はもちろん、すでにお知らせさせていただいておりますキャンディレイづくりや、前日準備等にもふるってご参加いただけたら嬉しく存じます。

どうぞよろしくお願いいたします。


聖母被昇天同窓会  会長 古賀 裕美


更新情報

月別アーカイブ

携帯サイトQRコード

qrcode